
インフラテックが携わった施工事例について紹介します。
福岡県直方市におきましてSJBOX4400×1500の施工がありましたのでご紹介致します。
製品重量が11t弱の製品25基を朝から施工を開始し午後3時半に完了しました。
施工性が非常に良く、トラック上の製品を荷卸兼施工という流れで施工しても、あまりトラックを待たせることなく、施工可能です。
通常のPRCで緊張する施工に比べて格段に施工スピードが向上しました。
全ての継手にゴムリングを用い、レベル2地震動における要求性能を満たす「SJ-BOX(スーパージョイント-ボックスカルバート)」の公開試験を同協会主催のもと、インフラテック南薩工場において実施致しました。
当日は、晴天のもと59名のご来場をいただき、概要説明、水密試験、接合試験、載荷試験、質疑応答を約2時間にわたり行い、滞りなく終了致しました。
日時:平成23年10月27日(木)13:00〜15:00
主催:スーパージョイントボックスカルバート協会
会場:インフラテック株式会社南薩工場(鹿児島県南九州市)
ご来場者数:59名
官公庁関係:28名、設計コンサルタント関係14名
協会関係:17名
2011年3月11日に宮城県東部を襲った津波で大勢の方が犠牲になりました。その際、仙台東部道路(海側を走る自専道)へ駆け上って津波から逃れ、助かった方々もいらっしゃいました。
今回、「エールプレート」及びSUS製手すり、立ち入り防止柵を、NEXCOをはじめ、国交省東北地方整備局へ提案・採用頂きましたのでご紹介致します。
朝日新聞でも取り上げられました。こちら
トンネル内装板・曲面タイルパネルは、宝菱産業社の開発した製品で、弊社岡山工場で製造したGRC製基盤を使用した製品です。
藤代トンネル(追越車線側)1,800m
下津トンネル(追越車線側)1,234m
長峰トンネル(追越車線側)3,831m
内装板設置工 19,503平方メートル
2011年5月27日付けで【横帯ブロック】がNETIS登録されました。
NETIS登録番号:QS-110005-A
河川護岸において、護岸の変位や破損が他に波及しないよう絶縁するために、延長方向の一定区間毎に横帯工を設けます。
今回NETIS登録された横帯ブロックを使えば、工期を大幅に短縮できます。
この度、宮崎県小林土木事務所管内において初めてポラスケールの現場が発注され、平成23年4月に施工が開始されました。
平成22年8月、国土交通省河川局から「中小河川に関する河道計画の技術基準」は通知されました。 この基準に準じながら多自然川づくりに貢献できるブロックが、このポラスケールなのです。
Goo!Lid「グーリッド」(即日開放蓋版)
◆主な特長:騒音、ガタツキの解消・集水機能・即日開放・寸法自由度
◆鋭意開発中 ご提供まで暫くお待ち下さい
※特許出願中
国交省名古屋国道工事事務所管内の歩道舗装工事など四現場に採用いただき、総延長5268mにわたり納入いたしました。
レインスルーは、側溝本体の撤去や新規設置の必要がなく、工期・工事費を大幅に削減することができ、即日開放も可能です。
東九州道、曽於弥五郎インターチェンジ入口に「箱型擁壁」と「スーパーテールアルメ」が採用になりました。
「ハイウェイテクノフェア2010」が11月11日、12日の両日東京ビックサイトで開催されました。当社では「スポッティ」をはじめとした高速道路事業に関連する商品を各種出展いたしました。
エッジボードは、園路や歩道の舗装仕切り材です。
GRC製ですが、半径1m程度の曲線に対応できる【曲がるコンクリート】です。
今回の現場は、土系の舗装の園路と周囲の芝生とを仕切るために採用されました。
鹿児島県薩摩川内市の川内川護岸工事にセレクトンW型一枚岩模様が採用されました。
セレクトンW型は1m×1mの張りブロックです。
現場の橋梁を撤去し、当社のFSカルバート8500×4000を敷設しました。