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ラップブロック工法(道路用空積み)

  • NETIS登録:KT-020077-A

既設間知ブロックとの連続性の確保や擬石模様での修景を重視する場合等に最適です。

ラップブロック工法《道路用》とは、鉄筋で連結した5個の疑似自然石(1セット)にアンカー部材を控え部として一体化し、空積みで積上げるアンカー式擁壁工法です。製品及び施工時のコンクリート使用量を極力少なくすることによりCO2削減効果が期待でき、裏込材には現場発生土の活用が可能です。

●販売地域限定製品です。詳細は最寄りの営業所にお尋ねください。

特徴

1.経済的
アンカーの効果によりコンクリート体積を少なくできるため、従来の積み擁壁に比べて経済的です。
2.簡単施工
ブロック重量が軽いため、大型重機等が進入できない現場でも搬入することができ、しかも施工が簡単なため工期短縮が図れます。
3.カーブ施工にも対応
5個の疑似自然石は鉄筋で連結されているため、R10m程度のカーブ施工が可能です。
4.現場発生土を活用
裏込材には割栗石(φ50~150)の他、現場発生土や再生砕石等のコンクリート廃材も活用できます。
5.緑化も可能
緑化する場合は、ツタ類やササ類が適します。

施工写真

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※販売できない商品もございます。詳しくは最寄りの営業所にお問い合わせください。

カタログ(PDF約1.1MB) 2010年7月20日

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