
ラップブロック工法《道路用》とは、鉄筋で連結した5個の疑似自然石(1セット)にアンカー部材を控え部として一体化し、空積みで積上げるアンカー式擁壁工法です。製品及び施工時のコンクリート使用量を極力少なくすることによりCO2削減効果が期待でき、裏込材には現場発生土の活用が可能です。
●販売地域限定製品です。詳細は最寄りの営業所にお尋ねください。
1.経済的
アンカーの効果によりコンクリート体積を少なくできるため、従来の積み擁壁に比べて経済的です。
2.簡単施工
ブロック重量が軽いため、大型重機等が進入できない現場でも搬入することができ、しかも施工が簡単なため工期短縮が図れます。
3.カーブ施工にも対応
5個の疑似自然石は鉄筋で連結されているため、R10m程度のカーブ施工が可能です。
4.現場発生土を活用
裏込材には割栗石(φ50~150)の他、現場発生土や再生砕石等のコンクリート廃材も活用できます。
5.緑化も可能
緑化する場合は、ツタ類やササ類が適します。
※販売できない商品もございます。詳しくは最寄りの営業所にお問い合わせください。
| カタログ(PDF約1.1MB) | 2010年7月20日 |
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