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補強土擁壁|道路・交通|

テールアルメ

NETIS掲載期間終了技術

補強土壁工法

テールアルメ工法

テールアルメ工法は今から40年前にフランスで発明された、盛土を垂直に高く築き上げることのできる工法です。盛土の中にリブ付きストリップ(帯状・鋼製補強材)を敷設し、コンクリートスキン(ユニット化された壁面パネル)で盛土表面を覆うことにより、垂直で高い擁壁を可能にしました。土をストリップで補強することから補強土と呼ばれ、その原理は現在ある多くの工法の原点となっています。長年のノウハウに裏付けされた信頼性により、テールアルメ工法は世界で、日本で、最も実績の多い工法です。

 

スーパーテールアルメ工法

スーパーテールアルメ工法は、建設コストの低減と施工性改善、都市部での景観性向上を目指し開発された、次世代型テールアルメ工法です。

※エリアによっては取り扱えない場合があります。
 詳細は担当営業所にお問い合わせください。


特長

テールアルメ工法の特長

1. 最小限の用地幅で施工できます

垂直盛土の為、用地の有効利用ができます。

2. 高い垂直盛土ができます

従来の擁壁にくらべ低コストで高い垂直盛土が可能です。

3. 短期間で施工できます

プレハブ工法の為、工期短縮が可能です。

4. 特殊技術は不要です

規格材の組合せの為、熟練工や特殊技術は不要です。

5. 部材の品質管理は安心です

日本テールアルメ協会認定工場で製作します。

6. 比較的やわらかい地盤でも施工できます

基礎地盤への荷重が等分布で作用します。

7. 美しいデザインができます

環境に合わせたデザインスキンの製作ができます。

8. 宅地にも使用できます

宅造法認定品、建築基準法認定品です。

スーパーテールアルメ工法の特長

1. 壁面設置時間の大幅な短縮

1枚当たりの大きさを1.5 倍の長方形とすることで壁面設置時間の大幅な短縮が実現されます。

2. 省資材化

ストリップ材の摩擦力を大幅に向上させた幅広タイプにすることにより、断面形状(補強領域)は従来と変わらずに取付け総延長の大幅減(従来比25%)・省資材化が実現しました。

3. 盛土施工時間の短縮

従来は1 層の仕上がり高さを250mm としていましたが、一般的な国内基準の上限である300mm にすることにより、20%の施工時間の短縮が図れます。

4. デザイン性

従来の十字型の壁面形状を長方形としたことにより、様々な標準デザインのラインナップやアートレリーフの施工がより簡単になりました。


施工写真

ダウンロード資料

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