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プレホール

日本下水道協会Ⅰ類規格(JSWAS A-11)に登録された 下水道用組立マンホールです。

弾性接着剤による含浸接着工法を用いたプレホールは、接着及びせん断強度によって部材を保持するとともに、接着剤の特性である接合部の水密性と靱性により、耐震性を従来より向上させた経済的なプレキャストコンクリート製の組立マンホールです。
JSWAS A-11【下水道用鉄筋コンクリート製組立マンホール(φ750~φ2200)】に登録された組立てマンホール。
※JSWASとは「(社)日本下水道協会規格」のこと。 A-11は「下水道用鉄筋コンクリート製組立マンホール」のことです。

  • 鹿児島、宮崎限定製品です。

特長

  1. 本体はコンクリートを遠心力製法又はロール転圧製法で、強制的に締め固めるので高強度・高水密性の部材ができます。
  2. 各部材の接合には、弾性接着剤による含浸接着工法を採用しておりますので、シール材、パッキン、締金具等は一切不要です。
  3. 弾性接着剤の採用により、供用時には基本的な弾性強度を、地震時にはそのエネルギーを吸収する変形特性があり、耐震性を従来より向上させています。
  4. 部材は各種の試験によってその性能が確認されており、接合部のズレや漏水のない理想的なマンホールができます。
  5. 現場打ちマンホールに比べて掘削断面が少なく、施工が簡単で迅速に据え付けることができるので、経済的です。
  6. 全周が均等に接着されているので接合部の強度に方向性がありません。また、接合部への管取り付けも可能です。
  7. ノーブレンステップも、含浸接着工法を用いており、部材と完全に固定されます。またステップ巾は400mmと広く安全な昇降ができます。

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