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オープンピット工法

NETIS掲載期間終了技術(CB-990017-A)

NNTD(農業農村整備民間技術情報データベース) 登録:No.1123

特許第6249582号取得

開削型自走式・シールド工法

オープンピット工法は、従来工法に比較し優れた特徴を有しています

オープンピット工法は、開削型シールド機を用いて、函(管)渠埋設等を行う土留工法です。
メッセル(鋼矢板)を1枚ずつ地中に押込んで前進する自走式であり、函体に反力を必要としません。
函渠、開渠等の製品条件を選ばず、厳しい施工条件下で大きな威力を発揮します。


特長

  1. 開口部が小さいため、工事占有面積が小さい。
  2. 掘削に伴い開口部が移動するため、周辺住民に与える影響が小さい。
  3. 無振動・無騒音の土留工となる。
  4. 工期の短縮を図れる。
  5. ポンプによる吸い上げ(バキュームシステム)により地下水に対応可能。(特許取得)
  6. メッセル分割式のため、地盤にかかる負荷が少なく、地盤緩みを抑える。
  7. 礫層などにも対応し、土質による制約を受けない。

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総合カタログ検索「オープンピット工法」